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2017年にスイッチOTC薬になった商品のご紹介

いままでは医師の処方箋がなければ使用できなかった医薬品を、一定の要件(副作用等)を満たした医薬品を有効成分や用法・用量が同じまま市販薬として薬局でも買えるように販売が許可された医薬品のことを「スイッチOTC薬」といいます。 スイッチOTC医薬品に該当するものを購入した場合に『租税特別措置法に基づく医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)』という控除を受けることができるという制度が作られました。

内服薬
  • ルミフェン

    (2017年7月8日付)
  • エバステルAL

    (2017年1月20日付)
外用薬
  • ロートアルガードプレテクト

    (2017年1月8日付)
  • ノアールPガード点眼

    (2017年1月14日付)
認可当初は第一類医薬品となっていましたが、後に厚生労働省の通知によって、リスク区分が変更となった商品です。
  • ストナリニZ

    (2017年2月1日付)
  • コンタック鼻炎Z

    (2017年2月1日付)
2017年以前にリスク区分が変更になった主な商品をご紹介!

( )の中の商品名は医療用医薬品としての商品名の例になります。

●内服薬

  • ガスター10

    (ガスター錠10mg)
  • ロキソニンS

    (ロキソニン錠60mg)
  • トランシーノII

  • セルベール

    (セルベックス細粒)
  • ブスコパンA錠

    (ブスコパン錠)
  • イブA錠

    (ブルフェン錠)
  • ナロンメディカル

    (ブルフェン錠)
  • アレグラFX

    (アレグラ錠)

●外用薬

  • ボルタレン

  • ニコチネルパッチ

    (ニコレット)
  • エージーアイズ

    (インタール点眼液)
  • エージーノーズ

    (インタール点鼻液)
  • アラセナS軟膏

    (アラセナ-A軟膏)
  • ラミシールプラス

    (ラミシール)
  • エクシブWクリーム

    (エクセルダームクリーム)
  • ダマリンL液

    (フロリードD)

セルフメディケーション税制とは?

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、 平成29年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。
※詳細につきましてはこちらをご覧ください。