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2017/02/24 - セルフメディケーション税制が始りました。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、
平成29年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、
その購入費用について所得控除を受けることができるものです。
軽い症状の病気には市販薬の使用することで健康を自ら守り、軽度の不調は自分で手当てをします。
対象となるのは、医師の処方箋が必要な医療用から一般用に転用した「スイッチOTC」。
総合感冒薬の「パブロンSゴールドW微粒」(大正製薬)や解熱鎮痛薬の「ロキソニンS」(第一三共ヘルスケア)など、現時点で1555品目あります。
同税制は、これら対象の医薬品に支払った額を所得金額から差し引いて税金の額を計算することで負担を軽くする仕組みです。
年間1万2000円を超えて購入した際に、1万2000円を超えた部分の金額(上限金額:8万8000円)について所得控除を受けることができます。
レシートや領収証を保管しておいて、確定申告する必要となります。

なお、当店ではホームページ・納品書兼請求書において商品名の前に「■」の記号でご案内させていただいております。
納品書兼請求書には「※商品名の先頭に■が記載されている商品は、セルフメディケーション税制対象商品です。」と明細下段に記載させていただいております。

セルフメディケーション税制概要についてはこちらをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html

ご注意:平成29年1月1日以降に購入された対象商品も所得控除を受けることができますので、レシート等を捨てずに保管してください。

※セルフメディケーション税制については、日本で納税している方が対象となります。 ご了承ください。