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商品詳細

  • バストミン:4g入

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

  • JP

商品コード: 120385-001

指定第二類医薬品

商品名: バストミン:4g入

販売価格(税込):3,960円

税抜価格:3,600円

送料:全国一律660円。合計金額が3,980円(税込)以上は送料無料!

 

メーカー希望小売価格(税抜) 3,600円
発送元 日本1
製造元 ---
販売元 大東製薬工業 株式会社
JAN 4956124000326
海外発送可否 指定しない
販売上限数 20
発送時期 ご入金確認後、通常3~5営業日で出荷予定

更年期以降のデリケートな症状に皮膚から直接『女性ホルモン補充』

商品の特徴

「バストミン」は、有効成分に卵胞ホルモン(女性ホルモンの一種で、エストロゲンともいいます。)である、エチニルエストラジオールとエストラジオールを配合した医薬品です。

卵胞ホルモンは主に卵巣から分泌され、いわゆる「女性らしさ」や「潤い」をつかさどるホルモンです。

ところが、加齢やストレスにともない卵巣の機能が衰えますと、卵胞ホルモンの分泌も低下します。そして、閉経期やストレスで卵胞ホルモンの分泌が急激に低下しますと、ほてりや発汗が生じたり、神経質になってイライラする、あるいは冷感症や不感症になるなど、さまざまな不定愁訴が生じます。これが婦人更年期障害です。

また、閉経後は卵胞ホルモンがほとんど分泌されないため、性器の萎縮が生じて炎症が起きたり、かゆみが生じ、疼痛で性生活も困難になリます。

「バストミン」は、このような時に不足した卵胞ホルモンを皮ふから補充するクリームです。肝臓にやさしく、少量ずつ短期間だけ卵胞ホルモンを補充できるので、安心してご使用いただけることが特徴です。

内容量

4g

形状

クリーム

成分説明

1g中に次の有効成分を含んでいます。
有効成分/1g中分量/
本   質
「日局」エチニルエストラジオール/0.2mg/合成卵胞ホルモン
「局外規」エストラジオール/0.6mg/卵胞ホルモン

添加物として、白色ワセリン、ステアリルアルコール、モノステアリン酸グリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、プロピレングリコール、メチルパラベン、プロピルパラベンを含有します。

原材料名

効果効能

婦人更年期障害、卵胞ホルモン不足により欠落症、女性生殖器発育不全、無月経、月経困難症、月経周期異状、卵巣機能障害、不正子宮出血、乳汁分泌不全、不妊症、不感症、四肢冷感症。
【用語の解説】
婦人更年期障害: 加齢やストレスにともなう卵巣機能の衰えにより、女性ホルモンの分泌が衰えることから生じる、様々な自律神経の失調症状(のぼせ、ほてり、冷え、イライラなど)。

用法・用量

適当量を局部に塗布する。

使用上の注意

●相談すること
1.次の人はご使用前に医師又は薬剤師に相談すること

  (1)現在、医師の治療を受けている人。

  (2)薬や化粧品でアレルギー症状(発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、腫れ等)を起こしたことがある人。

  (3)本人又は家族がアレルギー体質の人。

2.次の場合は、使用を中止し、この説明文書を持って医師又は薬剤師に相談すること

  (1)使用後、次の症状が現れた場合。
関係部位/
症     状
皮 ふ/発赤、かゆみ、かぶれ、腫れ、薬疹
乳 房/痛み、緊満感
消化器/吐き気、嘔吐、食欲不振
その他/頭痛、むくみ、めまい
  (2)生理の周期および月経血の様子が著しく変調した人。

  (3)2週間程度使用しても症状の改善がみられない人。

  (4)誤った使い方をしてしまった人。

その他の注意

以下の製剤は、有効成分に影響を及ぼしますので併用はご注意ください。
イプリフラボン(増大)、
セイヨウオトギリソウ(別名セント・ジョーンズ・ワート)含有食品(低下)

禁忌

●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.次の人は使用しないこと

  (1)小児、妊婦又は妊娠している可能性のある女性、授乳婦、皮ふ過敏症の人。

  (2)ご使用前に本剤をチューブから3mm程度出し、内股などの皮ふのうすい所に塗り、翌日中に薬疹、発赤、かゆみ、腫れなどが現れる人。

  (3)血栓症、子宮内膜症、心疾患、腎疾患のある人またはその既往歴のある人。

  (4)乳房又は子宮に腫瘍がある人およびこれらのおそれがある人。

  (5)家族あるいは本人に悪性腫瘍の病歴がある人。

  (6)子宮筋腫のある人。

  (7)糖尿病、高血圧症、てんかん、肝機能障害のある人。

  (8)塗る所に、外傷、炎症、化膿、湿疹などがある人。

  (9)月経中や、性器不正出血中の人、おりものがある人。

2.本剤が他の人に付かないようにすること。
  また、付いた場合には直ちに洗い落とすこと。

3.次の部位には使用しないこと

  (1)目や目の周囲。

  (2)外傷、炎症、湿疹、ただれ、化膿のひどい患部。

4.本剤を使用している間は、同じ成分を含んだその他の医薬品を使用しないこと

5.内服用に使用しないこと

6.本剤が出すぎた場合は、チューブに戻さないこと

7.避妊の目的で使用しないこと

  (1)避妊をご希望の場合、適切な処置を強くお願いいたします。

  (2)本剤のご使用により月経周期が変わる場合がありますので、
     オギノ式など規則的な月経周期や基礎体温を応用する避妊法は、お止めください。