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腸内フローラとは

人間の腸内には数百種600兆個以上の多種多様な細菌が生息しています。
細菌がグループを作って腸の壁にすみついていて、顕微鏡で見るとその様子がお花畑(flora)のように見えることから腸内フローラと呼ばれるようになりました。
腸内フローラは人それぞれ違っており、同じ腸内フローラを持つ人間はほかに存在しないとされています。

腸内フローラ

■ 腸内細菌の種類
①善玉菌
私たちの体に良い働きをする細菌です。
代表的な善玉菌として「ビフィズス菌」「乳酸菌」などがあります。
善玉菌は腸内環境を整えたり、腸に集中している免疫力を活性化させるなど、健康に役立つ働きをします。

②悪玉菌
「大腸菌」や「ウェルシュ菌」などが腸内で有害物質をつくりだします。
悪玉菌が増えると便秘や下痢などを起こし、病気のリスクを高めます。
しかし、善玉菌が排除できなかった病原菌を撃退することもあります。

③日和見菌
腸内の善玉菌や悪玉菌のどちらにも属しませんが、どちらか「優勢な方」の味方になって作用します。
つまり悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなると、日和見菌も悪玉菌の味方となり、より腸内環境が悪くなってしまいます。

腸内フローラの理想的な状態とされるのは、善玉菌:悪玉菌:日和見菌が2:1:7の割合になる状態です。
■ 腸内フローラと免疫力の関係
病原菌やウイルスなどから体を守ったり、がん細胞に対抗する力を「免疫力」といいますが、その免疫力を発揮する「免疫細胞」の約60~70%は腸に存在しています。
つまり腸内フローラを理想的な状態にすることが、体の免疫力を高めることにつながります。
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