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商品詳細

  • ヒメロス:3g入

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

  • JP

商品コード: 120453-001

指定第二類医薬品

商品名: ヒメロス:3g入

販売価格(税込):3,273円

税抜価格:2,975円

送料:全国一律660円。合計金額が3,980円(税込)以上は送料無料!

 

メーカー希望小売価格(税抜) 3,500円
発送元 日本1
製造元 大東製薬工業 株式会社
販売元 大東製薬工業 株式会社
JAN 4956124000302
海外発送可否 指定しない
販売上限数 3
説明ページリンク https://www.daito-p.co.jp/product/insert/insert_himeros.pdf
発送時期 ご入金確認後、通常3~5営業日で出荷予定

婦人更年期障害、不感症、冷感症、婦人神経衰弱症に

商品の特徴

「ヒメロス」は、有効成分に卵胞ホルモン※である、エチニルエストラジオールとエストラジオールを配合した塗り薬です。加齢やストレス、または閉経にともなう卵胞ホルモンの分泌も低下に「ヒメロス®」を塗りますと、不足した卵胞ホルモンが補充されて、これら諸症状の改善が期待できます。 肝臓にやさしく、少しずつ皮膚から卵胞ホルモンを補充できることが特長です。 ※女性ホルモンの一種でエストロゲンともいいます。

内容量

3g

形状

軟膏

成分説明

1g中:エストラジオール0.6mg、エチニルエストラジオール0.2mg
添加物として白糖、グリセリン、精製ラノリン、白色ワセリンを含有します。

原材料名

効果効能

婦人更年期障害・不感症・冷感症・婦人神経衰弱症

用法・用量

大人量用に臨み本剤の0.5g(大豆大)を指頭にとり、わずかな水分または唾液でよく溶し、女子局部の粘膜に塗擦する。右用量を1日1~2回使用する。

【詳しいご使用方法】
1)1日1回(入浴後から就寝前)又は2回(朝と晩)、本剤をチューブ先端部から3~7mmほど指先に出し、水又はお湯1~2滴でよくねって、女子局部の粘膜(膣内部)に塗ってください。
3~7mm/回
3~7mm/回
2)本剤の必要量には個人差が考えられますので、初めは1日3mm程度で試しながら、1日最大0.5g(1回につき約12mmを1日2回)まで、適宜増量してください。
3)生理終了後から2週間ご使用いただき、その後、次の生理が終わるまで、ご使用をお休みください。
4)閉経後の方や生理不順で長く生理が無い方は(妊娠中はご使用になれません)、すぐご使用になれます。2週間ご使用後、2週間以上ご使用をお休みください。
5)軽快していた症状が再発する場合は、再び同様の方法でご使用ください。

使用上の注意

●相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

(1) 医師の治療を受けている人
(2) 薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれなど)を起こしたことがある人

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、 薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ
乳房 痛み、緊満感
消化器 吐き気、嘔吐、食欲不振
その他 頭痛、むくみ、めまい
3.生理の周期および月経血の様子が著しく変調した場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.2週間位使用しても症状の改善がみられない場合は、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.誤った使い方をしてしまった場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

●その他の注意
本剤を初めてご使用される前に、乳房と子宮の検診をお勧めいたします。また、使用開始後は定期的に、乳房と子宮の定期検診をお願いいたします。

禁忌

●してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください。

(1) 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2) ご使用前に本剤をチューブから3mm程度出し、水又はお湯1〜2滴でよくねり、内股など皮膚のうすい所に塗り、翌日中に薬疹、発赤、かゆみ、はれなどの症状があらわれた人
(3) 血栓症、子宮内膜症、脳卒中、心疾患、腎疾患のある人又はその既往歴のある人
(4) 乳房又は子宮、卵巣に腫瘍がある人およびこれらのおそれがある人[本剤の有効成分は乳房や子宮の悪性腫瘍に罹患していた場合、その進行を早めるおそれがあります]
(5) 家族あるいは本人に悪性腫瘍の病歴がある人
(6) 子宮筋腫、糖尿病、高血圧、てんかん、肝機能障害のある人
(7) 生理中の人、不正性器出血、膣分泌物(おりもの)のある人
(8) 妊婦又は妊娠している可能性のある女性、授乳婦
(9) 小児

2.次の部位には使用しないでください。

(1) 目や目の周囲
(2) 外傷、湿疹、ただれ、炎症および化膿のひどい患部

3.本剤を使用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。

同じ成分を含んだその他の医薬品
4.本剤を使用している間は、次のいずれの食品も摂取しないでください。

セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、イプリフラボン
5.使用者以外へ付着させないでください。

(1) ご使用後は石鹸とぬるま湯で手を十分に洗ってください。
(2) 本剤を使用者以外の人に付着させないように注意してください。付着した場合は直ちに洗い流してください。
(3) 塗布部が他の人と接触する可能性があるときは、塗布部を石鹸とぬるま湯で十分に洗い流してください。

6.避妊の目的で使用しないでください。

(1) 避妊をご希望の場合は、適切な処置を強くお願いいたします。
(2) 本剤のご使用により月経周期が変わる場合がありますので、オギノ式など規則的な月経周期や基礎体温を応用する避妊法は、お止めください。